ビジョン

「現金もたくさんのプラスチックカードを持ち歩くのは面倒。」「出かける時にはスマホだけ。」「スマホで支払。」2030年は、世界中がそんなクールな生活スタイルになっているのではないでしょうか。

世界の時価総額のトップ20の内13社が日本の企業であった時代から30年、現在では、日本の企業は、一社もトップ20に入ってきません。

World Wide Webの出現、クラウドコンピューティングの台頭、スマホの発達を利用した米中の企業がトップ20の19社を占めてます。

これらに加え、今後30年を見据えると、2019年にグーグルが発表した量子コンピューターの発達、対量子コンピューターを考えたセキュリティ対策が必要となります。

ユヴァル・ノア・ハラリ教授が2020年ダボス会議で提唱したB*C*D=AHH。

エストニアでは、e-Governmentが進んでおり、スマホ投票ができます。しかし、2007年と2017年にハッキングされ、個人情報の管理にセキュリティ対策が不足であった点が指摘されてます。SWIFTなど世界主要な決済プラットフォームでも、ほとんどすべてがフィッシング詐欺にあってます。

「世界最高のセキュリテイーレベルで、これらをスマホ上で全て行えるDXプラットフォームを創れば、世界にインパクトがあるビジネスができるのではないか」。これらのDXプラットフォームは、また、個人情報の管理が誰もが納得するような完璧な設計でなければならない。このような独自の視点で、弊社は、CBDCプラットフォームと外貨準備高ユニオンを開発しております。