EXcoin® – ビークルカレンシー

中国元をドルに対抗し、中国元をビークルカレンシーししたいと考えていると予測できます。中国元がビークルカレンシーになると、各国の外貨準備高への組み込み比率が高くなり、通貨発行益がより多く得られることになります。

デジタル元を進めているのもAIIBを設立し、AIIB経済圏を構築しているのも、こういった超長期的な戦略に基づいていると推測できます。実際に、中国元をアメリカドルに対抗する外貨準備高になるのは、現在の中国の対外債務額の多さから言って、可能性があります。

中国元などのデジタル通貨の代替案が外貨準備ユニオンです。この外貨準備高ユニオンの中心になるのが、EXcoin®というデジタル・ビークルカレンシーです。2018年に、海外のFocrex取引所でEXCというTicker Codeで対ドルとの取引が開始されてます。日本では、暗号資産というカテゴリーに分類されるため、監督官公庁と2018年から綿密な意見交換を行いながら、日本の法令に従った形での展開を模索してます。

また、上記とは別の形で、EXcoin®を前払い式という形で発行できないかとの問い合わせも国内外からあり、検討をしております。