ワクチンパスポート、電子カルテ、健康寿命の延伸プラットフォーム

人生100年時代。健康寿命の延伸がスマートシティ計画の中でも重要な要素を占めてます。弊社は、オックスフォード大学ホランダー教授と健康寿命の延伸のために、病気の予防、健康の維持を実現する、次世代電子カルテプラットフォームを設計しました。

2021年2月19日に英国Royal Societyが、12のワクチンパスポートの課題というレポートを発表しました。それぞれの国がバラバラに開発しているワクチン接種証明書が、どこの国のシステムでも、読み取れるようになど、国際規格化が必要、プライバシー保護が必要、接種証明書の改ざん、偽物がでないようにすることが必要など、具体的に12の課題が書かれたことにより、各国政府やEU政府は、それぞれの国の指針を3月に発表しました。

Ecma-Internationalは、国際規格化のため、3月12日に、所属する世界の大手IT企業の全てに、国際規格化についてのコメントを求めるCall for Participationを呼びかけました。 https://www.ecma-international.org/news/ecma-tc51-committee-is-calling-for-participation-and-for-feedback-from-interested-stakeholders-on-the-development-of-a-vaccine-passport-international-standardization/

GVEは、世界80億人に、個人情報を保護しながら、日本の自治体が発行するであろうワクチン接種証明書を必要な情報だけを要求される海外の入国審査手続きをスマホで証明できるプラットフォームを世界各国で提供する予定です。現在のところ、80億人全てを対象にして、個人情報のセキュリテイー対策ができていて、ワクチン接種証明書の発行体のデータを改ざんできなくするシステムは、弊社のEXCプラットフォームが一番優秀ではないか、考えています。

21世紀は、健康寿命の延伸が、財政を圧迫せず、子供の世代、その次の世代に対する、責任ではないかと考えます。